そもそもHSPとは?

そもそもHSPとは?

人口の約20%いると言われる、繊細・敏感な人の気質(体質)をもつ人のことを表す総称で、英語のHighly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の頭文字を取ってHSP(エイチエスピー)と呼ばれています。
1990年代のはじめ、エレイン・アーロン(Elaine Aron)博士によって付けられ、HSPは人に限らず犬・猫・馬・鳥・魚・霊長類・コバエなど、100種類以上の動物に同じ気質が見られ、「敏感さ(繊細さ)」はの全ての生存本能「生き残るための戦略の一つ」であると考えられています。
こうした気質を持つ人は、職場や家庭など生活の中で人一倍気疲れしやすく、そのため病気にかかりやすかったり、病気と間違われたりすることが多いため、生きづらさを非常に多くの人が感じています。

※詳しくは『HSP・エンパスとは?』のページをご覧ください。