聴身整体

聴身整体とは?

HSP/HSCのカウンセリング・整体 聴身整体とは?

身体の声を聴きながら、自分自身と向き合い、
現在・過去の不調の原因を探っていく(紐解いていく)新発想のケアです

 

聴身(ちょうしん)整体は一般的な整体やマッサージよりも、深層筋にアプローチが容易にできるため10倍以上の効果が期待でき、

 

身体の声に耳を傾けながら、施術やセルフケアを行うことで
今まで分からなかった不調の原因が見つかる(推測できる)ため、
再発防止にもつながっていく身体の「記憶」に焦点を置いた整体法です。

効果を高めるための、聴身整体の3つのポイント

①普段、よく取っている姿勢や動作を忠実に再現する
②過去によく取っていた姿勢や動作を忠実に再現する
③一時的に負荷がかかった姿勢(事故やケガをした状況)を忠実に再現する

聴身整体では、上記3つのいづれかをを質疑応答(自問自答)しながら忠実に再現していくことで、より一層高い効果を期待することができます。

 

身体(筋肉や骨)は、過去や現在の不調の原因をよく記憶していて、不調の原因となっている姿勢や動作を忠実に再現して施術やセルフケアを行った時、普通(いつも)とは違う感覚の変化が認めることができます。

 

これは具体的にどういうことかというと、

例えば肩こりの原因が長時間のデスクワーク(PC作業)が原因だとすると、

 

整体やマッサージを受ける時に、ベットで寝た状態で施術を受けるよりも、

 

座って実際にデスクワーク(パソコン操作)をしている格好(真似)をした状態で
施術を受けたほうがより深部の筋肉にアプローチができ、痛気持ち良い刺激として感じることができます。

聴身整体の感覚の基準

「痛気持ちいい」「しっくりくる」「ツボに入った感じ」※呼吸が楽にできる

×「痛い」「痛いけど効いてる感じがする(→呼吸はツライ)」

××「くすぐったい(→神経過敏になっている)」「何もしないでも痛い」「しびれがある」

※神経的な疲れが溜まっている(筋肉の老廃物が溜まっている)と、ほんの僅かな刺激でもくすぐったさを感じたり、痛くすぐったいと感じてしまうことがあります。

【重要】
痛いからと言って「=必ず効く」というわけではない。
「痛気持ち良い」刺激が理想だが、判断しかねる場合は「自分の呼吸が楽に出来るか?(ツラくなっていないか?)」で判断する。
※やり過ぎは、結果的に筋肉を損傷させてしまう恐れがあります。

 感覚の変化・良くなっていく身体の感覚の段階

痛くすぐったい(くすぐったい)

痛気持ちいい(気持ちいい)

なんでもない

【捕捉】